撮影はこんな感じ!


2月19日(水)朝9:50に善隣門前で待ち合わせて即撮影開始! 撮影スタッフはディレクターのKさんと、カメラマンさん、照明さん、 音声さん、それにリポーターの安井まみ子さんの合計5人。

まずは満幅臨での買物シーンの撮影です。
すっかり緊張してかたくなった私のせいで ON AIR はカットされたのか? TVでは見られませんでしたが気さくに相談にのってくれるお店のお姉さん がいい感じ!でした。リポーターの安井さんがいつも買ってるジャスミン茶 (ブルー地に蝶が飛んでいるかわいい缶入りのです)が普段買う値段の半額 だというので、スタッフ一同色めき立つ!紹介した私の顔も立ちました。 私のオススメ魔法の調味料ウェイパーももちろん安い!と盛り上がっていた ら、「値段は高いけどこっちのが美味しいわよ」とお店の人が勧めてくれた スープの素がありまして、その名も「鶏と豚のスープの素(有限会社オカケ ン)」。早速買って帰りました。

 

続いて北京飯店へ。
肉まんの売り子さんはとてもカワイイ女の子でしたよ! 撮影用に蒸籠に入れた肉まんを他のお客さんに買われてしまうハプニングも ありました。



華正楼の肉まんは、テイクアウトオンリーだけどオイシイからお薦め、とい う設定で撮影していたらオーナーの若社長さんが「すぐに蒸し上がりますか らぜひ中で食べていってください」とうれしいお言葉。
蒸しあがった瞬間の肉まんは熱くて大変だったけど、やっぱり美味しかった。 あのゴージャスなインテリアで、チャイニーズドレスのウエイトレスさんに 肉まん1個だけ運んでもらって食べるという、なんとも贅沢!な体験をしました。 撮影後、若社長にイチオシのお菓子を訪ねたところ、月餅(もちろん!)や アヒルの卵入りのお菓子、それにバラの花みたいなアンコ入りパイ(これは 私の大好物!)を薦めてくれました。

かなり満腹の状態で聘珍茶寮へ。こちらは店内の撮影や肉まんの断面撮影を 先に済ませている間に肉まんが冷めてしまったのか、皮がボロボロと食べに くくて困りました。もうおなか一杯で苦しい苦しいと言いながら、デザートの ゴマだんごはしっかり食べたリポーターさんと私、であります。

最後に梅蘭の焼きそばを撮影。
頑張って全部食べたのに、あえなくカット、 ON AIR されませんでした。 最終的に肉まんにテーマを絞って編集したようで、出られなくなっちゃった お店は残念だろうなと思います・・・

結局、14:00頃私の分の撮影は終了、番組スタッフはそのあと15:00 から華勝楼で京蘇料理のフルコースを撮影するのだと言っていました。 最近中華街の本を出版したハイロン張沢さんが案内役です。
あぁ、羨ましい、私もフルコースが良かったなぁ。でもこのホームページでは フルコースなんて全然出てこないしなぁ。
単品で注文すると10万円のスープ(大珍楼)なんてのもあったようで、一度 でいいから飲んでみたいものです。

ご一緒したリポーターの安井まみ子さんはとてもテキパキとしっかりしていて 「その場所に立つと顔が影になるからこちらね」なんて言われながら 無事撮影が終わりました。お世話おかけしました・・
いただいた名刺がまたかわいくて、プリクラシール付き!すっかりファンに なっちゃいました。これからも頑張ってくださいね!


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