銀絲[折/虫]皮・涼拌干絲・双冬[火考]麩・美味薫魚・皮蛋 (くらげの和えもの・豆腐干絲・湯葉と筍、干し椎茸の醤油煮・マナガツオの空揚げ・ピータン) スタートは前菜5品。 いきなりちょっとヒネッた前菜メニューと盛り付けで先が楽しみー。 どれも通常の菜譜(メニュー)にあって一皿500円位。 小人数でも好きな前菜を注文できるところも嬉しいっ 豆腐干絲は中華街F.A.Qコーナーで調理法が話題になった食材。 思い切り堅い豆腐の一種で、この位の少量を食べるのが美味しい。 ピータンはねっとりとした黄身が嬉しかったぞ、葱やらザーサイやらを 細かく切った盛りつけがさりげなくオイシソウでしょう
醤油醉蟹 (酔っぱらい渡り蟹) これまたねっとりとした生の蟹の身と卵が激ウマ。 かなり醤油とお酒の味がきつく、お酒のお供に最高なのだ なんでも生きた蟹を醤油やお酒、チンピ等に浸けて 3日から5日目が食べ頃とか。 これぞ冬場の楽しみ、ハマル味。また食べたい!
蟹肉魚翅湯 (フカヒレスープ) おぉフカヒレスープ。 よくコース料理に申し訳程度に組み込まれるスープとは趣が違う。 (フカヒレそのものは申し訳程度だけれど)ものすごく濃度があり コクのあるスープで美味しい。 これは本店「華正楼」のレシピとのことで、老舗のこだわりメニューを お手軽に味わうことができるのは嬉しい限り! 上湯スープではなく白湯スープでつくる、と教えてくれたけれど モチロン私には作れない \(^_^)/
龍井蝦仁 (蝦の中国茶炒め) なんとも枯れていて美しい料理ではありませんか。 上海料理ではポピュラーなものだそうですが私は初めていただきました。 お茶(龍井茶)の苦みが大人の味で(ウットリ)、 値段が高くなってもいいからプリプリの蝦で作って欲しい、 そうすれば私のお気に入りメニューになるに違いない!
生煎包 (焼き饅頭) 好きな点心なのだけれど、皮をもっとカリッと焼き上がげてくれないとなっ 餡のお肉は華正楼の肉まんの味を彷彿とさせる醤油味系、しかし 肉まんのほうがずっとジュウシィなのは何故?
葱[火考]排骨 (スペアリブと葱の醤油煮) 写真はひどいけど、この組み合わせ、私は好きだなぁ。 しかし恐ろしく味が濃い! 白いご飯と一緒に食べる料理なのでしょうね。
芥蘭牛肉絲 (中華ブロッコリと牛肉細切り炒め) 中華ブロッコリのシャキシャキ感が嬉しくて、普段食べられない 中国野菜を味わえるのは中華街ならではの楽しみ! 基本的に、青菜は青菜だけで料理してもらうほうが好きー
砂鍋芋頭 (里芋のスープ煮) 不気味な紫色がかったドロドロの里芋料理なのですが 食べてみるととても美味しい。青葱がかかっているので 土鍋の蓋を開けるとふんわりいい香りが立ちこめるっ トッピングは葱でもいいけどニラやハムでもオイシソウ。
酒醸圓子・西米露 (暖かい白玉団子汁・タピオカココナッツミルク) フルーツと紅白の白玉、お米の入った甘いデザートは 異国情緒が嬉しい。タピオカは定番のデザートですが 口の中がさっぱりとして、やはり美味しかったです。 他のデザートも食べてみたいぞっ 今回はいずれも通常のメニューの中からオススメの料理を 選んでくれたそうで、いわゆる豪華な特別料理はありませんでしたが どれも一捻りあるものばかり。 予約なしでも、ありきたりでない中華を楽しめるのが魅力です! もっとも人気店らしく(当日はベイスターズ優勝と 双十節が重なったこともあり) 大変な行列ができていたので、やはり予約は必要かも。 もっと詳しい内容を知りたい方は谷口浩次さんのhomepage横浜中華街光臨指南の $桃花・江浙菜$ のコーナーに行ってみてください。 よりマニアックな情報が手に入ります!









