1998.01.25.あずきとゆかいな仲間たち 料理編
海糟蒸嫩鶏
(鶏の紅糟風味?)
いきなり凄い迫力!そして凄い匂い!!
紹香酒の酒粕、紅糟を使った前菜で
いきなりディープな福建ワールドに突入なのだっ
海蠣{火畏}麻花
(牡蠣とマーファールとカリフラワーの香り煮込み?)
おお、なんと。
私の大好きな中華菓子マーファールと牡蠣の炒め煮です。
思いがけない組み合わせでしたが、すこぶる美味しかったにゃー。
調味料に筍を発酵させた調味料「酸筍」を
使っているところがポイント、癖になる旨さナノダ
酥炸鮮帯魚
(太刀魚の唐揚げ)
うん、これはビールの肴にいいんじゃない?
フラッと立ち寄って注文したいメニューでした。
什錦蟹肉羮
(具沢山スープ)
本当に色々なモノが入っていました。
蟹、にら、金芯菜(百合科の花を乾燥させたもの)、
青ネギ、カリフラワー、海苔、白身魚もでしたっけ?
トロミの源は海苔と「酸筍」だそうで、
福建料理の旨さはここにありとみたのだっ
金芯菜の歯ごたえもいいなぁ。
誰か料理法を教えてくれないかしらん。
海鮮煎麺餅
(貝入りクレープ)
クレープというよりは、
韓国料理の「ちぢみ」そのもの。にらも入っているしネ。
貝ひもの歯ごたえがプチプチ楽しくて
こちらも酒の肴か軽食向き。
香蒜炒魚片
(白身魚と野菜の炒めもの)
よくある家庭料理だけれど、とても美味しかったです。
どうやら私は、揚げた魚に点が甘くなるらしいなっ
(エビと牡蠣にも甘いんだなっ)
{青蟹{火悶}冬粉
(渡り蟹入り春雨煮込み)
お約束のボリュームアップメニューも、
炒飯ではなくてチョイとひねってきました。
(福建炒飯はやっぱり福建料理じゃないのでしょうか?)
色々なエキスを吸い込んだ春雨はやっぱりオイシイ。
でもそろそろニラに飽きてきたのだ・・・
美味甜香角
(サツマイモのピーナッツ餡包み揚げ)
狐色というよりは、狸色にしっかりと
揚げてある甘い点心。外側カリッとして真ん中に
ねちょっとしたピーナッツ餡がいいカンジ。
(裏方でこっそりつまみ食いしてる店員さんの
すんごく嬉しそうな顔が印象的でした!
ばらしてゴメン)
紫菜肉片湯
(ど迫力海苔のスープ)
これは凄い!大鉢に一杯の岩海苔のスープは
かき混ぜても底のほうまで海苔が一杯!
磯の香りの懐かしい味のスープで一同狂喜乱舞。
こういうものって西洋人は嫌いなんだろうね、なんて
話ながら皆、顔は笑っていました。
おまけ
のんびりと居座っていたら、傍らでお店の人たちが
まかない料理を食べ始めました。
わぁい、私たちと同じメニューだぞ。
毎日こんなオイシイもの食べているのか?
羨ましいすぎー。
も一つおまけだ!春節間近の関帝廟だっ









