1997.10.23.龍虎鳳船大会 料理編



干焼琵琶鴨
(ごん しうん ぺい ぱー あーっ)
(アヒルのビワ型焼き)
あひるを丸のまま、ではなく琵琶のように
開いて焼くからこの名前なのだそうです。



鳳爪花生保/火湯
(ふぉん  じゃお  ふぁー  さん  ぼう とん)
(鳥足とピーナッツの蒸しスープ)
日替わりスープの中身です。
(肝心のスープは写真撮り忘れました)
鶏モミジと落花生、するめいか、蓮根を炊いてました。
お肌に良くておいしくて。一石二鳥ですね
(モミジは食べづらかったノダ)



沙律明蝦角
(さー  りっ  みん  はー  こっ)
(揚げ餃子、サラダ風味)
エビ入り揚げワンタンフルーツマヨネーズ添え。
わたしがリクエストしました!
他のメニューの強烈な個性の中で目立たない?けど
大珍樓で出てくる蝦入り点心がワタシは好き



清蒸魚
(ちん  ちぇん  ゆう)
(メジナのネギショウガ和え)
陸さんの八丈島土産!
巨大めじなの蒸籠蒸しです。
目玉や唇を奪い合って食べる、皆カルトだー。


おっと、鳳城炒鮮女/乃の写真がないぞ!
(ふぉん  せん ちゃお  しん  なえ)
(海鮮のミルク炒め)
・・・撮り損ねましたっ
鳳城は地名で、海鮮とミルク(卵白?)と揚げた春雨と、
なんだっけ?写真がないと思い出せない。
生姜がきいていたような・・・
クリスマスメニューで登場したりするそう。



荷葉富貴肉
(ほー  いっぷ  ふー ぐぅい よっ)
(豚バラ肉のパン包み焼き)
富貴鶏(別名乞食鶏)をアレンジしたメニューだそうで、
鶏ではなく豚バラを蓮の葉で包み、
泥ではなくパンで覆って蒸し焼きしてあります。



荷葉富貴肉の中身
豚バラなのに、さっぱりしていて舌がしびれない!
パンもメロンパンみたいでオイシイ。
お土産にもらって、翌朝の朝食となりました。



金銀蛋炒菜
(かむ  がむ  たん ちゃお つぉい)
(つるむらさきの金銀蛋炒め)
金銀蛋とは二種類の卵のことだったと判明。
ピータンと塩卵、大蒜、そして謎の青菜はつるむらさき。
ピータンって炒めてもオイシイんですね。



生煎包
(さーん  じん  ばう)
(焼き肉まん)
焼いたプチ肉まんです。
トッピングのネギと白ゴマが思いの外効果的。
そろそろお腹がいっぱいになのに、
美味しくてみんな食べてしまう・・・
かりっと香ばしい皮が秀逸。



臘味保/火飯
(らっ  めい ぼう  ふぁん)
(チョウズメ入り炊き込みご飯)
大珍樓別館の隠しメニュー。(あっ内緒でしたか?)
目の前でゴチャゴチャ混ぜてくれて楽しいのだ。
餅米は時間がたつとべしょっとするのが残念!

この辺りで、肉まんとあんまんの half & half の話題で
盛り上がる。・・・けどイメージできないっ



豆腐花
(たう  ふー  ふぁー)
(豆腐の甘味デザート)
ふるふるの中華デザート。できたての豆腐に
キンモクセイの香りの甘いシロップを
かけて、乙女心をねらい撃ち。



桂花湯丸
(ぐゎい  ふぁー  とん ゆん) 
(キンモクセイいり甘味スープ)
これまたキンモクセイの花と溶き卵入りの
甘い汁物に黒ゴマあん入りのお餅が浮かぶ。
お餅を噛むと黒ゴマあんがとろり、で
あずきさんは驚喜乱舞!


よろしかったら感想でも・・・

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