1998.04.28.GW直前オフ 料理編



鹵味併盆
(豚の耳と足の前菜)

スタートは豚の耳と足の前菜。
こりこりサッパリ、でビールのオツマミにいいかんじ。



蛋炒海径
(まて貝と卵、にらの炒めもの)

磯の香りのメニューが早くも登場!
まて貝の旨みで美味しくなった卵が秀逸。
塩味もちょうど良くて、砂もよく抜けていました・・・
と、思ったのだけれど、
隣のテーブルでは砂が混じっていたとのこと、不思議だなっ



 
太平燕蛋
(ワンタンとうずらの卵スープ)
燕蛋(イェンピー)という、豚の皮ちかくの肉とでんぷんを
原料にした皮を使ったワンタンだそうです。
もっと、ものすごくクセのあるものを想像していたのですが
あっけないほど食べやすく美味しい。
うずらの卵って一皿に1個しか入っていない貴重品、のイメージが
あるので沢山食べられてなんか得した気分

右の写真は乾燥した状態の燕蛋(イェンピー)。



芋頭米粉
(里芋入り汁ビーフン)

「これなんですか」と尋ねたら、スパゲティです、と言われました(^_^;)
福建省の料理で毎度登場する、筍を発酵させた調味料「酸筍」を使った
おいしいスープに、柔らかく煮込んだ里芋と太めのビーフン。
このスープ、絶対おいしいですよね。




蒸福建冬節丸
(蒸した福建団子)

おおっピンぼけだっ
その上変な色に映っていますが美味しいお団子です。
黄緑色した薩摩芋の団子の中に、野菜と海苔と貝が入ったもの。
普段のメニューでは野菜たっぷりスープに浮かべて
出して貰える磯の香りたっぷりの一品!
予約なしでも食べられて、しかも1個150円だなんて信じられないでしょ。
私はスープに浮かべて食べる方が好みです。




炒空芯菜
(空芯菜炒め)

いわゆる青菜炒め。国産の空芯菜は夏の盛りのものでないと
すじっぽくて食べにくいそうですが、
良いものを見つけてくれたのでしょうか、美味しかったです。




当帰鴨
(カモの薬膳スープ)

あぁこれは絶品。
スープに旨みが染み出した鴨肉を噛みしめながら、独特の香りがする
スープをいただきました。毎日でも飲みたいっ




魚丸子
(魚団子のスープ)

柔らかい魚のすり身がお団子の中に。
スープにお酢をまぜるとまたいいですよ、とのことでした。
それにしても汁物が多いゾ。



八果餅
(スナックパイ)

これは!私の大好きな千層酥(せんそうすぅ)。
とても上手に焼けたパイ皮がサクサクで嬉しかったです。
以前はライシャンソン酒家の千層酥(せんそうすぅ)も美味しかったのですが、
最近はパイ皮がおいしくなくなって。お菓子は微妙なものですね・・・
具はレーズン、ナッツ、胡麻、豚の脂身、ネギ、椰子、砂糖、といったところ。
ちょっとおかずっぽい中身ですね。
なんとお土産にも持たせてくださったので、翌日も
楽しませていただきましたっ
福萬園のお菓子は油餅というのもあって、
こちらも美味しい!こちらは平べったい揚げパイで
甘いピーナツ餡が入っていました。 

今回のコースにはありませんでしたが、福萬園の福建炒麺、これがまた
とても素晴らしくオイシイ!「味の素抜いてください」というのが鉄則ですが
言い忘れたらどうなるか?は試していません、あしからず。




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