1998.06.10.香港グルメツアー 3日目の食べ物


尖沙咀《徳興火鍋海鮮酒家》にて

朝の飲茶をいただきました。
この日は料理の名前を殆どメモしていなくて・・・
3日目ともなるとレポートもアバウトになります、スイマセン。



いやー。手当たり次第、食べました。
大勢だと色々な種類のモノを食べられて嬉しいですね



胡麻巻
(黒胡麻のデザート)
最近香港ではレトロなお菓子の復活ブームだそうです。
こちらのデザートもその一つ。
黒胡麻を寒天で固めて巻いたお菓子、というカンジの素朴なものでした。



澳門(マカオ)《峯景酒店(ホテル・ベラ・ヴィスタ)》にて
ホテル・ベラ・ヴィスタは1870年頃にマンションとして建てられ、 現在は全室スイート(8部屋)の5つ星ホテルになっています。 99年にマカオが中国に返還されたら、この建物はポルトガル政府が使用する事に 決まっているとのこと、ホテルとして利用できるのはあとわずかの期間なんですね。 こちらではポルトガル料理をいただきましたのホホホ。 シーフードのコロッケやインド風(カレー味)やタイ風(ココナッツ味)の スパイシーな料理が特徴みたい。 アーティスティックなデコレーションを施したケーキが秀逸! ここだけ別の時間が流れているかのような優雅なインテリア。 ゆっくり滞在したいホテルでした。
尖田《龍華酒店》にて
一転して、夕御飯を食べに行ったお店です。 尖田は尖沙咀から電車で約20分、競馬場と団地のある郊外の街です。 駅から線路沿いに歩いて10分位、こんなところに店があるのかーっという 不思議な場所に忽然とあらわれ、店内は超満員。 ジモティで溢れかえっていました! (冬瓜のスープ) 昔ながらの作り方が人気だそうで。 鴨肉やら蝦やら、とにかく具沢山の素朴なスープでした。 焼乳鴿 (ハトのロースト) どうだっ これは凄い迫力だ! 人数分のハトのローストが積み上げられ、あまりに美味しいので あっという間に全てが骨になっちゃった。 ハトがこんなに美味しいなんてね、以来ハトを見ると おいしそう、と思うようになった自分がオソロシイ。 香港に行ったら必ずハトを食べるぞー。 (ハトの卵と茸、髪菜の炒め) ハトの卵が、とにかくオイシかったー。 白身がふるるんと独特の柔らかさで、ああっまた食べたいのだ。 (飛竜頭?) 豆腐にあれこれ入った揚げ物ですがフワフワで、 これまたとても美味しかった。 また食べたいものばかりだー (鶏の土鍋煮と伊府麺) そもそも鶏が美味しいんですよね、香港はイイナァ美味しい食材が 揃っていて。住民の食に対するこだわりが違うんだろうなァ。 もっと詳しい内容を知りたい方は大珍樓のhomepageの 「今週の出来事」コーナーに行ってみてください。 より専門的な?情報が手に入ります!
よろしかったら感想でも・・・

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