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湘蓮子合桃露・炸両・原木桶豆腐花 (蓮の実入り胡桃しるこ・油条の腸粉巻き・木桶入り豆腐花) おやつを食べに入った甘味屋で。 とても小綺麗でおしゃれな店でした、人気があるのも納得です。 合桃露はほんのりと上品な甘さの胡桃の風味が秀逸。 糖水(おしるこ)に入った蓮の実が嬉しいっ豆腐花にかけて2度おいしいっ 炸両はサクサクのドーナッツみたい。腸粉で巻いて醤油でいただくと 本当に美味しいのね、目からウロコであります。 下の写真は薩摩芋のシロップ煮、季節メニューだったので名前は忘れましたが ほんのり甘くて生姜の香り。どれもまた食べたいデザートばかりでした。
尖沙咀《寒賓海鮮酒家》(龍蝦大王ともいうらしい)
鴻運乳猪全體 (仔豚のロースト) どーん、といきなり真打ちの登場です! パリパリッの皮がおいしくてニッコリ。 皮とお肉を別々に食べるのではなく、今回は一緒にいただきました。
弐{才八}菜・ XO翡翠帯子珊瑚蚌 (ホタテ貝と珊瑚貝とセロリのXO醤炒め) 珊瑚貝というのが変わっていて、 豚のモツみたいな食感。貝ひもの一種なのかな、 セロリのしゃきしゃき、貝柱のフニフニと 一緒に食べると一段と不思議。
弐{才八}菜・瑶柱{才八}雪蔬 (袋茸とチンゲン菜のうま煮干し貝柱ソース) 生のふくろ茸を初めて食べました。 缶詰の薬臭さがまったくなくて(あたりまえか) たっぷりの干し貝柱も豪華でしょ。
竹笙鶏絲全大生翅 (きぬがさ茸・鶏肉・フカヒレのスープ) フカヒレは脇役、きぬがさ茸が主役、のスープ。 きむがさ茸の歯ごたえが楽しいスープでした。
茄汁煎大蝦碌 (大蝦のケチャップ煮) 殻をしゃぶるとても美味しい。やっぱり蝦はおいしいわっ 頭の部分が特においしかったです
清蒸海星斑 (赤ハタの姿蒸し) メインディッシュは、赤ハタ。 昨日の魚と少し種類が違うようです。 東京では魚屋でめったにハタをみかけませんが 香港で人気のある魚だからなのだろうか?
鮮鮑片北槙C參 (干あわびと干なまこのオイスターソース) 乾物の旨みを満喫する一品。 生のナマコと干しナマコの味のちがいに驚かされます
金炸蒜一品焼鶏 (中華風焼き鳥にんにくチップかけ) 身のしまった鶏を溜まり醤油入りソースでいただきました。
瑶柱蛋白海鮮炒飯・鮮蟹肉草毎ノ麺・百年鴻運・美點雙輝 (海鮮チャーハン・蟹入りイーフー麺・大口笑・胡麻団子・タピオカと蓮の実入り汁粉) 海鮮チャーハンには干し貝柱を揚げたチップがかかっていました。美味です。 タピオカと蓮の実入り汁粉は別名「紅豆沙」(ホンダウサ)といいます。 チンピの苦みが隠し味、日本のお汁粉と少し違ったオイシサを楽しめます。
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