1998.06.08.香港グルメツアー 1日目の食べ物


尖沙咀《豊明苑餅店茶餐{聴みたいな字}》にて

鮮蝦雲呑麺・郊外油菜
(エビワンタンメンと季節野菜炒め)
飛行機を降りて、すきっぱらを抱えて街角のお店にgo!!
エビワンタンメンを食べに行ったのだ。
現地ガイドのお兄さんは夜、寝る前にワンタンメンを食べないと
眠れないんだそうだ。すごい胃袋だなー、さすがは香港人。
一緒に食べた空芯菜炒めがまた旨い、
腐乳風味のソースがぶっかけてありました。



店先でせっせとワンタンをつくるお兄さん
蝦が大きくて嬉しかった!



白切鶏・焼肉五香牛{楠(月へんです)}粉五香牛{楠(月へんです)}
(蒸鶏、皮付豚の焼き物と牛スジ煮込み麺、牛スジ煮込み)
焼き物もおいしくて、幸先がいいのだ!
蒸鶏はネギだれで、豚は梅ソースでいただきました
牛すじは堅かったなっ



酥皮蚤撻
(プリンタルト)
やっぱりこれよねっデザートの王道。
焼きたての暖かタルトで、香港に来たことを実感です。
やっぱり卵が違うのかナァ、ホロホロの皮もいいカンジ!



女人街の風景
(乾物屋) 店先に並ぶ干し魚{歯或}魚(ハムユー)が壮観!。 次回は買って帰るぞー
鯉魚門で海鮮三昧!
ここ鯉魚門では、水槽で魚貝を選んでお店で調理して貰って食べるのが流儀。 写真では撮り損ねましたが体長20cm程もある大シャコが うわさ通りの迫力!水槽の中からグロテスクな姿と色で挑発していました。 皆で周富徳ごっこをしよう、ということで 特大の伊勢エビを持ち上げて記念撮影。ところがこの伊勢エビ、 威勢がよくてビンビンはねるのですよ、怖かったのだ。 こちらが料理してもらった海景海鮮酒家。 鯉魚門で一番奥にあるお店です。店の前のバスケットコートが目印? もろ手でピースして、はしゃいでいるのが大珍の陸さん、 そのまた後ろでピースするのが私のダンナさんです 白灼海生蝦 (ゆで蝦) 鮮度が命、のシンプルな定番メニュー。 淡水と海水が出会うところに住んでいる蝦だそうです。 はい、おいしかったですよ。 今日は海鮮だなぁ、と噛みしめながら いただきました! 清蒸鮮鮑魚・蒜茸蒸貴妃蚌・{豆支}汁蒸聖子皇・蒜茸蒸象牙蚌 (貝の蒸し物4種) 貝、貝、貝づくしです。 豆{豆支}風味の巨大「聖子」(写真一番下)も美味しかったけど、 なんといってもニンニク風味のパン粉?と葱と 貝の旨みをたっぷり吸い込んだ春雨の載った貝料理が美味しかったナァ。 貝の種類は「はまぐり」、「まて貝」でした。また食べたいのだ! 「とこぶし」(写真一番上)は、アチラでは鮑というんですって。 金銀蚤浸葱菜 ピータンと塩卵・季節野菜の炒め(ニンニクたっぷり) ピータンと塩卵の怪しい匂いが慣れると病みつき。 青菜の炒め物にも色々工夫があるものですね! 変な色の写真ですね、料理に申し訳ないぞ 清蒸東星班 赤ハタ(星ハタ?)の姿蒸し これは華やかな魚だっ 赤くて星のような班点がある。当然これがメインディッシュだけれど 今日はまだ先があるもんね! 椒塩瀬尿蝦 大シャコの炒め あれー、写真がひどすぎる。なんだかよくわからないですけど これが大シャコ。殻がいたくて食べにくいけど 殻の旨みで味が濃い。すごいモノを食べてしまった・・・ 豆腐海鮮湯・或魚錐粒炒飯 豆腐と赤パパイヤ入り魚のスープ生姜風味・塩魚と鶏、卵のチャーハン ひえー、このスープは旨かった!思いがけないオイシサ。 どうやら魚のあらをぐつぐつ煮込んでいくと、こんな白濁したスープが できるらしい。赤パパイヤがまた、よく合うんですよ。豆腐もね。 大珍樓のまかないメニューでコックさんが店の奥で作っているらしい、 ああっまた飲みたいのだ。 フルーツ盛合せ もっと詳しい内容を知りたい方は大珍樓のhomepageの 「今週の出来事」コーナーに行ってみてください。 より専門的な?情報が手に入ります!
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