モデルルートその12
Bオコチャマ連れだからこそ中華街!『やっぱり和室でなごみ系』コース
'01 12/10作成
	・小さなお店にちょっとオネダリ。予約して中国の家庭料理等をリクエスト。
	7−8人で円卓を囲んで特別料理に舌鼓、というのがリーズナブルに最も美味し
	い中華にありつく為の条件だと私は思う・・・

	■牡丹園■ ぼたんえん (045-651-9168 香港路)
	http://www.botanen.co.jp/botanen/access.cgi
	「海鮮ウニ茶碗蒸」が超有名だけど、私は「塩卵の白い茶碗蒸」が好きー。
	めちゃめちゃ気配りの良い若社長さんが切り盛りするお店なのであれこれリクエ
	ストに応じてくれるのが嬉しい。(混雑店だから空いてる時間帯を選んで予約し
	てあげてね)2階の和室でほっこり寛げば至福の時間に大満足。
2002年1月5日、職場の仲間と大食いありーの子供ありーの、の新年会で、
『牡丹園』の和室を予約しました。定番?ですが「やっぱりお正月は鯛のお刺
身が食べたい!」というリクエストをお伝えして、あとはお任せ。初セリのあ
る1月5日に新鮮な食材を堪能しようという魂胆です。

メニューはこちら↓

「超豪華!鯛の中華風お刺身サラダ」「上海蟹入りかき玉スープ」
「海鮮たっぷり白い茶碗蒸」「エビと椎茸の鉄板焼き」「海鮮おこげ」
「豚バラ煮込みの包子バーガーたぁ菜添え」「鯛のお頭スープ炒飯」「杏仁豆腐」

いつも思うけど、『牡丹園』さんは料理の取り合わせと料理を出すタイミングが
抜群なので、コースメニューやお任せメニューを予約しておくと最後まで飽きる
ことなくずーっと美味しい気分を味わえるんだよなぁと、あらためて感服です。

   
  
  
  

「鯛のお刺身サラダ」はやはり人気があるんですよね、日本人はお刺身大好きだ
もんね。さっぱりしてて、甘酢のショウガ風味が食欲を呼び起こしてくれました。
「上海蟹」は10−11月の旬を過ぎているというのでスープになって登場。
砕いた骨ごと加えていいおダシがでていてこれも人気。オコチャマも卵スープは
満足の様子。(taniguchiさん、派手さはないけどやっぱり美味しいじゃん!
上海蟹三昧コースには物足りなかったということかな)ちょっと塩っぱかったかな。
そして、ちゅんの大好きな「白い茶碗蒸」。トッピングしてある塩卵の黄身のちょ
っと癖のある風味が、さりげなく香港気分なのです。
「エビと椎茸の鉄板焼き」はニンニクと干しエビとネギで濃い目の味つけ。味に変
化が出て美味しかったー。エビがからりと揚げてあるので頭から足までカリカリっ。
おミソもたっぷり。やっぱり私はエビも大好きだっ。
ジューッという音がいやでも宴会を盛り上げる「海鮮おこげ」は、「そういえば
この味は玄米茶風だ」、とか「お茶漬けに入ってるあられだ」とか好き勝手な
コメントを口走りながら、あっという間にたいらげました。
フルフルの「豚バラ煮込み」は包子に挟んでいただくところが今っぽいよね。こっ
てり味の料理には白いご飯が欲しくなるけど、包子はちょうどご飯がわり。
「鯛のスープ炒飯」は鯛のお刺身サラダを注文(予約がいるかも)すると、残った鯛
のお頭を使って作ってもらえる人気のおまけメニューですが、今回も評判上々。
手作りの「杏仁豆腐」もフルフルで、たらふく食べたあとのデザートは冷たくて
するするしたデザートがちょうどいいよな、と毎度のことながら思います。デザート
目当ての時は飲茶系のお店がオススメかなっ
・カルトな食材を手に入れて、あっというまにお料理上手な私になる ■金陵酒家■・■有昌■・■萬和楼■etcのチャーシュー、腸詰 生の腸詰が店先にぶらさがっているのは冬の中華街ならではの風景。 エキゾチックな香りがぷんぷんする腸詰を輪切りにして炊き立てのご飯に混ぜ込 めば即ディープな一品のできあがり。 豚肩肉のチャーシューや皮付き豚バラ肉、アヒルの焼き物等々どれも試してみる 価値ありです。1000円くらいから量り売りで買えます。 (『金陵酒家』では2800円焼き物セット売りもあります) ■耀盛號本店■のジャン(テンメン醤・、ハイセン醤、トウチ醤・・・) http://www.oisii-net.co.jp/yoseigo/ けしてお料理上手ではなく下ごしらえもそこそこの私を助けてくれる、様々な 「醤」。お野菜を炒めるとき肉をマリネするとき中国3000年の食文化の恩恵 をつよく感じるのでした。こちらのお店では中国直輸入の食材のほかお店で手作 りしている調味料が所狭しと並んでいます。
中華街トランタンコース3、いかがでしたか? よろしかったら感想でも・・・ Name : E-mail :


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